フィリピン移住でネックになる3つのこと

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私にとって住むことに何のためらいもない「大好きなフィリピンに移住をしたい!」と思ってもやっぱりネックに感じることはあります。

この記事にたどり着いたということは、きっとあなたも海外移住を検討中なのだと思いますが、旅行ならいざ知らず、海外移住ともなると心配事もありますよね。

あ、私はフィリピンに移住することが決定しているので、ここではフィリピン移住でネックになることをお話しますが、海外移住全般、特に東南アジアへの移住では共通点も多いと思います。

またこの記事ではとりわけ私にとってフィリピン移住のネックになることを3つご紹介しますが、あなたにとって何らかの参考になれば幸いです。

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nayami

多くの人がフィリピン移住で心配に思うこと

まずはフィリピン移住で、誰もが心配することを箇条書きにしてみたいと思います。
  • 家族の同意が得られるのか?
  • ビザ(VISA)の取得は簡単か?
  • 仕事(収入源)は得られるのだろうか?
  • 語学(英語)ができなくて暮らせるのか?
  • 治安は大丈夫なのだろうか?
  • 食事は合うのだろうか?
  • 仲間や日本人コミュニティはあるだろうか?
  • スーパーや天候、住居などの生活環境は大丈夫だろうか?
  • もし病気になったら病院はあるだろうか?
まだまだ挙げればあると思いますが、すぐに思いつくのはこんなところです。

特に、身の安全関係の心配はどんな層の方でも感じるでしょうね。治安とか病院の有無とか。。。

治安については、以前に『フィリピンへ行こう!~現地での滞在その1「治安」~』でも書いたのですが、私にとっては「フィリピンってそんなに危険かな」って言う感覚なんですよね。

これは非常に賛否両論ありますが、個人的感覚では少なくともアメリカよりは安全な気がします。

ちょっと話がずれましたが、私が思うフィリピン移住においてネックになることをお伝えしますね。

フィリピン移住でネックに思うこと

全部で3つです。

母の面倒を見る必要がある

私は長男でして、なおかつ父は他界しています。30代の頃まではひとり暮らしで自由にしていたのですが、現在、個人事業主として自宅で働いていますので特に勤務地に縛られるわけでもなく母と同居中です。

そんな母を日本に置いていくのは正直忍びないです。なのでフィリピンに完全に移住することは難しいかなとも考えていますね。

母が元気なうちは年に数回日本に帰ってくればいいかなというレベルの話ですが、母に介護が必要になったらどうなるのかというのは、まだ未知数です。

もちろん母も一緒にフィリピンに移住してくれればベストですが、65歳を過ぎた母にそれを強制するのも酷ですし、現実的には難しいでしょう。

収入源の確保

現在、私はコピーライターやWEBコンサルタントをメインで活動していますが、実は収入の柱として無視できない金額をあるグローバル人材育成会社の研修運営スタッフとして得ています。

研修運営スタッフは当然現地(日本)でしか出来ませんから、フィリピン移住によりその分の収入は減ってしまいます。

またコピーライターの仕事はジャンルをしっかりと決めて鍛錬していきたいと考えています。特にフィリピン専門のコピーライターになるのが大きな目標ですが、そうなるとライターとしての仕事も短期的には減る見込みです。

一方で、現在ある方のインターネット周りの仕事をお手伝いしており、WEBコンサルタントも務めているのですが、そちらはスカイプでの打ち合わせなどで構わないとの了承をいただいているので大丈夫ですね。

その方の教え子さんのホームページ作成のお手伝いも継続させていただけるので、その分は向こう2年くらいは安定収入になるのかなと考えています。

ということで生活は出来ると思うのですが、フィリピンに移住して単に暮らせるだけでは面白く無いですよね。東南アジアを中心に旅行もしたければ、現地で人脈も作りたい。

だとしたらもう少し追加の収入が欲しいです。それを2016年夏のフィリピン移住までに整備しようと現在画策中です!

健康的な食事

最後は食事についてです。私は今までなんでも食べられる方だと思っていました。まあ、食べられるか食べられないかといえば今でも食べることはできます(笑)

ただ、40歳を過ぎてからは一丁前に健康を気遣うようになりました。そういう点では、フィリピンで手に入る素材で気軽に健康的な食事ができるのかは若干不安です。

例えばフィリピンにいくとローカルの料理はやけに脂っこいものが多い気がします。そして味付けは甘めです。そう考えると、今のところ私にはフィリピン料理は合わないのかとさえ感じてしまうんですよね。

フィリピン料理が合うかどうかは、もう少し様子を見てみないとわかりませんね。反対に肉だとチキンが好きだったりヘルシーな部分もあるので、しばらく研究が必要かと思います。

心配なのは生野菜があまり新鮮に感じないのと値段が高いことです。いわゆる夏野菜は気候の関係上問題なく採れるのでしょうが、レタスやキャベツなどの葉物やレモンなどの輸入に頼っているものは高いんだと思います。

これも完全裕福なら問題無いでしょうが、最初は節約しながら生活することになると思いますのでエンゲル係数が高くなるのは好ましく無いですね。

以上、私の中で思うフィリピン移住のネックになっている3つのことについて書いてきましたが、私の場合はすでに最低1年はフィリピンに暮らしてみようということを決めています。

なので、ネックになっているものについては、どうにか改善する方向に考えるだけです。

またいずれ、「フィリピン移住で得られること」みたいな記事を書いてみようと思いますが、私にとってはフィリピンに移住することによって生活、もっと大きく言えば人生が豊かになると信じていますので、すべての問題は前向きに捉えようと思います!

 

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