ハンカチ王子と私の共通点

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あなたは「ハンカチ王子」って

覚えてますか?


今季、楽天のマー君が

ペナントレースで24連勝をマークしたことは

記憶に新しいですが・・・

 

ハンカチ王子こと日ハムの斎藤祐樹投手は、

マー君の高校時代のライバルでした。

 

しかも2006年の夏の甲子園では、

ハンカチ王子のほうに軍配が上がりました。

 

その後ご存じのとおり、

ハンカチ王子の祐ちゃんは大学進学を選び、

マー君は高校ドラフトでプロの世界に。


そして現在はというと・・・


今季輝かしい記録を残したマー君に対して、

祐ちゃんの1軍での登板はたった一度、

しかも負けがついてしまいました。

 

今のところ、野球人生では

圧倒的にマー君のほうに軍配が

上がっていると言えるでしょう。

 

その話を踏まえて、今回は、


「フィリピンのインフラを整備する仕事に

 就きたいのに、なぜODA関連の企業に

 就職しないのか?」


についての、残りの疑問について

お答えしていきます。

 

まずは、大きな理由の確認から。


 1.日本とフィリピンのハブとなりたいから

 2.まだ修行が足りないから

 3.現実的に入社できそうにないから


前回は、1.をお答えいたしました。

 

【2.まだ修行が足りないから】


言い訳は嫌いです。


ただし、何か新しいことをしようと思う時、

年齢によるハンディキャップを

考慮に入れるのは賢明な判断だと

私は考えます。


人生と野球の結果に「もし」はないですが、


もし私の年齢が20代ならば、

まずは2年で200万円くらいため、

現地に飛ぶでしょう。


派手な遊びをしなければ、

おそらく1年は暮らせます。


その間に、現地に溶け込んだり、

いろいろな調べ物をしたり、


または時間に余裕がありますから、

副業を探したりもするでしょうね。

 

そして、貯金が尽きる頃を見計らって、

現地採用の日本法人で働きます。


そこで、5年くらい経験を積んだら

いよいよ独立起業です。

 

しかし今の私は41という年齢です。


だとしたら、時間的猶予を考えても、

<今すぐに現地採用の職を探す>か、

<自分に付加価値をつけて乗り込む>か、

この2者択一だと思うのです。

 

私は、後者を選択しました。


つまり、自分の付加価値をできるだけ

付けたうえで現地に乗り込みたいと・・・

 

この場合、問題なのが「付加価値」の意味です。

 

この41歳という年齢だからこそ、

「自分に付加価値をつけること」の意味が

単なる勉強であってはいけません。

 

ここで登場するのが、

ハンカチ王子こと祐ちゃんです(笑)


彼は大学に自分に付加価値(経験を含む)を

付けるために通いました。


主に<勉強>、<教養>、<人脈>

などを身に付けたのでしょうね。

 

当然それらからは直接収入はありません。

彼の年であれば、それでいいと思うんです。

 

しかし、私はもう純粋に勉強だけを

している年ではありません。

 

その点、私は現在非常にいい環境にいます。


すなわち、

 ● 自分に付加価値をつけながら

 ● 報酬も得られる環境

にいるということなんです。

 

私の本業は

コピーライター&アフィリエイターです。


この二つをやっていると、

マーケティングのスキル、とりわけ

WEBマーケティングのスキルが

身に付きます。

 

繰り返しますが、報酬を得ながらにしてです。

 

なので、私は


 「自分に時間がない」

 「フィリピンで夢を叶えたければ、

  今すぐにでも現地に行くべきだ」


との感情を抑えながらも、

【スキル面】と【経済面】での両面から

まず日本で修業を重ねることにしたのです!

 

私は、この自分の取った戦略が、

将来的に「ゆっくり成功する術」だと

信じています。

 

どうせ遠回りしてきた私の人生です。


この期におよんで、焦らずじっくりと、

しかしスピード感を持って取り組んで

いきたいと思います(笑)

 

ハンカチ王子の大学進学という選択も

将来きっと「無駄じゃなかった」と

証明されるときが来るでしょう!


マー君も祐ちゃんも頑張れ!!!

 

ちなみに、最後の


【3.現実的に入社できそいうになから】


ですが・・・


これはもうそのままです。


一応、土木施工系の


 ◆ 1級土木施工管理技士

 ◆ 1級建設機械施工技士


この辺の資格は持ってますが、


年齢が年齢ですから、

大手コンサルはもとより、

施工会社のゼネコンへの就職も

無理でしょう。

 

以上が、私がフィリピンで最終的に

インフラを整備する仕事がしたいのに、

それらに関連する会社に就職しない理由でした。

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