なぜODAに関連する企業で働かないのか?

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前回は

「フィリピンのインフラ整備にかかわりたい」

というタイトルでお送りしました。


では実際に、現在でもそのような支援や

ビジネスは存在しているのでしょうか?

 

これはもう言わずもがなですが、

日本からフィリピンへは非常に多くの

ODAが施されています。

※Official Development Assistance
 (政府開発援助)

 

ここではODAの性質の解釈は省きます。


もし興味がありましたら

外務省のサイトをご覧ください。

 

とにかくODAとして日本はフィリピンに対し

多額の有償、または無償の支援を

しているわけです。

 

フィリピンに対するODAには、

日本のコンサルタント会社、ゼネコンなども

関わっています。

 

私の最終的な夢である

「フィリピンのインフラ整備にかかわりたい」

を実現するためには、


それらの会社に就職するのが

一番手っ取り早いでしょうね。

 

しかし、私はその道を選択しませんでした。


大きな理由は次の3つです。


 1.日本とフィリピンのハブとなりたいから

 2.まだ修行が足りないから

 3.現実的に入社できそうにないから

 

順を追って、具体的な話をしていきます。


【1.日本とフィリピンのハブとなりたいから】


会社組織に属してしまうと、

当たり前でですが会社に利益を

上げなくてはいけません。


そうすると、どうしても会社サイドの

見方で物事を考えてしまいます。


その結果、フィリピンに幸せをもたらす

ことができるのか?


もちろん今のフィリピンに築造するインフラ

で無駄な物などありません。


ですから構造物ができた後には、

基本的には、現地の人に感謝される

仕事になるでしょう。


その一方で、現地で構造物を築造する

実行部隊は、やはりフィリピン人です。


だとしたら、彼らの慣習などを理解して、

交通整理をする人間が必要ではないか?


その役割を、私は担いたいなと思っています。


また最初は主に日本人のフィリピン進出を

お手伝いするフィリピンナビゲーター的な

仕事をしたいのですが、


ゆくゆくは正真正銘のハブとして、

フィリピン人の日本進出もお手伝いしたい

と考えています。


一つの会社にいたら、それは

現実問題として難しいですよね。


上記のような理由で「独立起業」をして、

フィリピンにかかわっていきたいのです。

 

もちろん、資金もろくすっぽないのに

今のところ無謀なのは百も承知です。


 「しかしやりたい!」


この自分の気持ちを信じて、

挑戦したいと思います!


次回は、残りをお話いたしますね。

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