ベトナムとはどんな国かを調べてみた

スポンサードリンク


411

 

ASEAN主要6か国で起業・進出を考えたとき

近い将来有望だと私が判断したのは、

フィリピン、ベトナム、インドネシア

タイの4か国でした。

 

以前の記事はこちらです。

→ 『ASEAN進出でフィリピン以外の有望な国とは?

→ 『親日度で選ぶASEAN進出国


いくらフィリピンで起業することが

決まっていても、もはやASEAN周辺諸国との

関係は切ってもれません。

 

ということで、これからしばらくの間

フィリピンを除く3か国について

調べてみることにしました。

 

 <ベトナム→インドネシア→タイ>

 

の順番でお伝えして参ります。

 

各国、4~5回でお送りする予定です。

 

ベトナムとはどんな国かを調べてみた


私はベトナムには一度だけ行ったことが

あります。

 

そこでまず目にするのがバイクの嵐です(笑)

 

街の至る所で50ccレベルと思われる

バイクが走っていて、特に

信号待ちをしている光景には圧巻です。

 

今回は、そんなベトナムの基礎情報を

お伝えして参ります。

 

人口、面積、気候


人口は、8,877万人(2012年)と

ASEAN諸国の中ではインドネシア、

フィリピンについで第3位の人口大国です。

 

また面積約33平方キロメートル

北海道と本州、そして四国を足した

くらいの面積と等しくなります。

 

形状は、南北に細長いですね。

 

代表的な都市を3つ上げると

北部が首都のハノイ、中部がダナン

そして南部がホーチミンとなります。

 

次に気候についてですが

ASEAN諸国というと、大抵ものすごく

暑いと思いますよね。

 

フィリピンでは、ルソン島北部の

バギオなどの山岳地帯をのぞけば、

平地はほぼ常夏です。

 

ところが、ベトナムでいうと

私の訪れた、南部のホーチミンは

そのような常夏のイメージですが、

 

北部のハノイの冬にあたる1月には

最低気温が13.7度、最高気温は19.3度

ということで非常に快適な気温に

なるようです。

 

ただし、暖房器具のない場所も多い

そうなので、そういう場所では

逆に寒いですね。

 

輸出品目


ベトナムは現在第2次産業が順調に

機能しているようで、

 

その部分ではフィリピンの

第1次産業から第3次産業への飛び級発展

からすると羨ましいですね。

 

輸出品目は第1次産業の農業と、

第2次産業の工業製品です。

 

農産物では、コショウ、コーヒー、

コメ、カシューナッツが有名です。

 

一方工業製品では、2000年以降に

キャノンやサムスンが拠点を構えた

ことにより、

 

それぞれプリンターや携帯電話等の

電子機器製品の輸出量が増加しています。

 

民族と宗教


民族は、多くの少数民族が存在しますが、

約86%キン族です。

 

そのキン族が話す言葉が、

ベトナムの公用語であるベトナム語ですね。

 

宗教に関しては、ほとんどが仏教ですが、

カトリックやイスラム教など、

さまざまな教えが混在したカオダイ教

などもあります。

 

仏教は日本と同じ大乗仏教ですので、

その辺の価値観も似ているのかも

しれませんね。

 

次回は、<ベトナムの政治>について

見ていきたいと思います。

スポンサードリンク


こちらの記事もいかがですか?

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ