フィリピン初渡航を決めた瞬間

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とりあえず、

「フィリピンに興味を抱いたきっかけ」シリーズの

第1弾は今回で終わります!

 

その第1弾は、私のパートナー探しでした。


なぜパートナーが必要だったのかというと、

「アメリカ版モーターホテル」を

個人で開業するために、

家族経営を前提にしてたのですが、当時


「もはや日本人女性では過酷な労働に

 耐えられないのではないだろうか?」


という素朴な疑問が湧いたからでした。


今考えると、日本人女性でも、

本当に楽しんでやっていれば、

耐えてくれたのかなとは思いますが・・・


もう今さらです(笑)

 

ということで、

<ノリがいいこと>と<英語が話せる>こと

この二つの理由から


フィリピーナ(フィリピン人女性)の

パートナー探しを始めたのでした。

 

さて、


 「ではいったいどうやって探そう?」


ってことだったんですが、実は、

最初の最初はあまりよく覚えていないんです。

 

おそらくですが、


 「フィリピン人 国際結婚 出会い」


とかでインターネット検索したと思うのですが、


そうこうしているうちに、

いくつかのお見合いサイトのようなものに

行きついたのですよね。

 

まぁ、ここでサイト名を明らかにするのもなんなので、

もし興味があったら個人的にご連絡ください(笑)

 

どのサイトも同じようなものだと思いますが、

まず、登録をしてプロフィールなんかを書きます。

 

そして、サイトの中から

お目当ての女性を探すわけです。


 ・名前(本名でない場合もあるでしょうが・・)

 ・年齢(サバを読んでいる場合もあるでしょうが・・)

 ・住んでいる場所や地域、そして国

 ・趣味

 ・自己(アピール)紹介文

 ・お付き合いする目的(結婚のためなど)


大きく分ければこんなもんですかね。。。

 

最初は、メッセージのやり取りをします。

 

私も何人かとしました。

 

そんなことをしていて1週間ほど。


ほぼ毎日やり取りをするようになった女性が

二人できました。

 

その二人とは、しばらくの間、

チャットをすることになりました。

 

チャットはメールと違って、

リアルタイムでのやり取りができますから、

よりお互いを身近に感じることができるツールです。

 

それぞれに特徴がありましたね。


どちらも感じは悪くなかったですが、

一人は、早くもサポートの話を持ち出してきました。

 

この場合のサポートっていうのは、

要するに「家族の面倒を見てくれ」ってことです。

 

日本人の感覚では、かなり特殊に思うでしょう。


私も、失礼ながらフィリピンは

まだまだ豊かでないと知りつつも、

まだ会ってもいない人に金銭的サポートを

求めるのには、少し驚きを感じました。

 

今から考えれば、私のほうも当時仕事が終わり

少しほろ酔い気分で、


 「真剣に付き合いことを考えているよ」


なんて言ってましたから、


フィリピンの文化を考えたら、

彼女からそのような発言ができても

不思議ではなかったのですけどね。


当時は、なんとなく違和感を覚えて、

徐々に連絡をとる回数が減っていきました。

 

それが、2010年10月末ごろです。

 

結局、もう一人の仲良くしていた方の女性とは

継続してチャットをしていき、

な、なんと直接会う約束をしました。

 

その時は、たしか2010年の11月半ば。


さていったいいつ行こうか・・・

 

私の勤めていた宿泊施設は、

実は、年末は11月半ばから12月上旬は忙しくて、

12月半ばから年末直前まではいったん落ち着きます。

 

だとしたら、タイミングはそこか、

あとは年末年始の超絶繁忙期を過ぎた1月中旬ごろ。

 

でも、もうその時点では、すでに心は決まっていましたね。


私は、年内のフィリピン初渡航を決めたのでした。

 

さあ、期限が切れていたパスポートも

ダッシュで取得して、いざフィリピンへ!

 

独身中年男のフィリピンびいきの始まりです(笑)

 

と、ここまでが、

「フィリピンに興味を抱いたきっかけ」の

第1弾でございました!!

 

この先は、ブログ開設のご挨拶というよりは

恋愛白書になりますの、機会がありましたら

また書いていきたいと思います。

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