僕が僕であるために

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以前にも書いたことがありますが、

僕はフィリピン人の女性に助けられた

ことがあります。

 

それは将来のことを考えて

右往左往していたころのことです。

 

あるインターネット上のコミュニティで

その彼女とは知り合いました。

 

40歳間近のいいおっさんが、

当時10代の外国人女性と夜な夜なチャット。

 

本当にお笑いですよね。

 

でも確実に、その子は僕の心の支えに

当時はなっていました。

 

その1か月後、早くもその彼女に

会いに行きました。

 

そう、2010年12月のことです。

 

最初のマニラは、今でも記憶しています。

※忘れている渡比はほとんどありませんが・・

 

とにかく空気が悪かったのと、

なんかすごいヤバそうだな~、

っていう思い出があります。

 

で、彼女との対面ですが、

彼女は姉と一緒でした。

 

チャットで話すよりも

もっとずっと若く見えた。

 

え、これで19歳?

 

これが僕の正直な感想です。

 

話は相当飛びますが、

その後もいろいろとありました。

 

フィリピーナと日本人の痛いおっさんですもん(笑)

 

それでもですね、今となっては

やっと彼女の存在の尊さに気づきました。

 

愛って、やっぱり与えるものなんですよね。


見返りを、決して期待するものではないです。

 

お金を儲けるのは大切です。

 

ましてや、痛いおっさんを相手にする

フィリピーナに至っては、9割以上は

彼の稼いでくるお金に期待しているでしょう。

 

だけど、だけど、本当にお金のためだけに

仕事をするのが大切ですか?

 

仲間のことを蹴落としてまで

お金を儲けるのが大切なのでしょうか?

 

ましてや、それを他人に

 

「そんなの単価低すぎるよ」

 

って言われてまで左右される人生って

本当に幸せでしょうか?

 

僕には、到底そうは思いません。

 

でも、まずは目先の金を稼がなければ

人を助けるなんてことはできない。

 

それもまた事実です。

 

だからこそ、僕はまた明日から頑張ります。

 

なんかとりとめがなくなってきました。

 

ところで、こうやって人に文章で

自分の感情を伝えることができるって

本当に幸せです。

 

それだけでも文章を書く練習をしてきてよかった。

 

そんなきっかけをくださった方には

感謝しています。

 

本当にありがとうございました。

 

僕も、人に教えられるようになりたい。

 

フィリピンで、日本のサービスって

こんなに素晴らしいんだよって伝えたい。

 

そして現地の人にもまた

日本に足を運んできてもらいたい。

 

そのために、今僕は、人にアドバイスをする

訓練を受けています。

 

コンサルタントっていう仕事です。

 

この仕事は本当に素晴らしいです。

 

そしてその仕事を教えてくださる先生も

また素晴らしい。

 

僕って本当に幸せですね。

 

さて、そんなフィリピンの彼女も

つい先日二十歳になりました。

 

今後のことはわかりません。

 

でも、彼女と彼女の家庭には

出来る限りのことをしてあげるつもりです。

 

本当に取り留めなくなってきたので

そろそろ終わりにしたいと思います。

 

僕の夢は

 

「ブラカン州マロロス市に

 フィリピン人と日本人が触れ合えるような

 コミュニティを作ること」

 

それを達成できるように

また明日から、いや今日から頑張ります!

 

『僕が僕であるために』

僕が僕であるために

※音がでます♪

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