フィリピンの歴史を学ぶ

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突然ですが、私は今までに何回か

会社を辞めています。

 

具体的な理由は、いろいろとありました。

 

たとえば最後に正社員として

勤めていた会社では、

 

「モーテルを開業するために

次のアクションを起こそう!」

 

という理由だったりするわけです。

 

もちろん私が一つのことを続けられない

根性なし、という部分がなかった

わけではありません。

 

が、いくつかの会社を辞めた

それらの理由の中でも

共通点がひとつだけあります。

 

それは・・・

 

【時間的自由を手に入れたかったから】

 

です。

 

会社員になると、とにかく時間的自由が

ほとんど失われてしまう。

 

仕事をする時間自体は

独立してからのほうがむしろ長いです。

 

それでも、仕事をするかどうかは

自分で決められます。

 

会社勤めをしていて、とにかくいやなのは、

本さえも満足に読めなくなることです。

 

私にとって、

学ぶことができなくなることは

ある意味<死>を意味するとさえ

考えていますから。。。

 

で、話がだいぶずれてしまいましたが、

今日は「時間的自由」について

語ろうというわけではありません(汗)

 

私はかなり知識欲が深くて、

その中でも何かについて学ぼうとするとき、

必ず通ることになるのが

 

【研究対象の歴史を振り返ること】

 

なのです。

 

つまり、このブログでは

フィリピンについて書いているわけですから、

折に触れ、フィリピンの歴史

学んでおく必要があるなと思っていました。

 

しかし、今までは満足に

フィリピンの歴史を学んできませんでした。

 

なのでここいらで、フィリピンの過去を

流れだけでも学んでみようかな~、

と思った次第です。

 

E.H.カーは著書『歴史とは何か?』

の中でこんなことを言っています。

 

「歴史とは現在と過去の間の尽きることを

知らない対話である」

 

「過去は現在の光に照らして始めて私たちに

理解できるものであり、過去の光に照らして

初めて私たちは現在を良く理解することが

できるのである」

 

私も同感です。

 

いまフィリピンについてフィリピン人に

心から敬意を払い学ばせていただこうと

する時、

 

フィリピンの過去に一体何があったのかを

知っておくことは極めて重要でしょう。

 

フィリピンの歴史の概要

初回である今回は、

まずフィリピンの歴史の概要

見ていこうと思います。

 

フィリピンにとっての大きな変化は

スペインによる統治前と統治後でしょう。

 

それというのもフィリピンの名前が

フェリペ2世(当時フェリペ皇子)から

ちなんでいるように、

 

いまのルソン島からミンダナオ島に至る

「フィリピン」という国の原型が

出来上がったのが、スペインによる

フィリピン統治後だったからです。

 

そのことを踏まえまして、

フィリピンの歴史を次回から

以下の

 

(1)スペイン統治前

(2)スペイン統治時代

(3)フィリピン革命

(4)アメリカ統治時代

(5)日本占領期

 

上記の時期について、

何日かにわけてお伝えして参ります。

 

私の旅の楽しみは、その土地の過去と

対話することです。

 

ある国や地域を訪れる時、

 

たとえ一時的な旅行程度であっても、

少しでも訪問先の歴史を学んでおけば、

旅の喜びも倍増すると思いますが、

いかがでしょうか?

 

教科書はこちら

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