メトロマニラ首都圏はフィリピンの六本木

スポンサードリンク


お約束通り、今回から何回かに分けて

フィリピンにおけるビジネスの拠点として

有名な5地域を順にご紹介してまいります。

 

取り上げる地域は以下の5地域です。

 

(1)メトロマニラ首都圏(←今回はココ)

(2)カラバルソン地域

(3)中部ルソン地域

(4)セブおよびビサヤ地域

(5)ミンダナオ島

 

今回は【メトロマニラ首都圏】です。

 

突然ですが、私の10回の渡比歴で、

一番多く利用したのはANAの夜便です。

 

その日によって、滑走路の進入方向が

変わりますがとにかく最後に見えるのが

きらびやかな夜景なのです。

 

そんな夜景が確認できたら

もうそこはフィリピンの首都マニラ。

 

正確に言うと、首都はマニラ市ですが、

そのマニラ市を含む16市1郡を

 

【メトロマニラ=マニラ首都圏】

 

と呼び、フィリピンの政治や経済の

中心地となっています。

 

メトロマニラ首都圏の面積は

638キロ平方メートルと

東京23区より少し大きいです。

 

また全体の人口は1,186万人(2010年)

アジアでも有数な巨大都市になっています。

 

その中でも、経済の中心といえば

マカティ市です。

 

フィリピン旅行者にとっては

グリーンベルトやランドマークなどの

ショッピングモールが多数立地

していることで知名度が高く、

 

私も旅の最終日は

たいていマカティ地区に宿をとります。

 

ショッピングモール群から

歩いて20分くらいのブルゴス地区には

ナイトクラブがあります。

 

ブルゴス地区のホテルから

グリーンベルト等のショッピングモール

まではいい散歩コースですね。

 

マカティの中心部には高層ビルが立ち並び、

フィリピン屈指のオフィス街となってます。

 

BPOなどによるコールセンターも

入居しており、深夜も明かりが煌々と

灯る姿が確認できます。

 

まさに不夜城群といった雰囲気です。

 

このマカティ地区はスペイン系の財閥である

アヤラグループにより開発され、

オフィスビルのみでなく、

各国の大使館まで立地することから

 

私の中では、大手町と六本木を足して

2で割ったような魅力的な場所に思えます!

 

また最近頭角を現してきたのが、

マカティ市に隣接するタギッグ市です。

 

タギッグ市の中でもフォートボニファシオ

都市計画も施された綺麗な街並みと

なっているようです。

 

というのも、実は私、

まだフォートボニファシオに

足を踏み入れたことがありません。

 

ぜひ次回にでも散策してみようと思います!

 

メトロマニラには、他にもオルティガスや

ケソン市といった地区にオフィス街が

展開しています。

 

個人的にはクラーク高速鉄道の駅もできる

カローカン市に注目しています。

 

いまはまだ雑踏ですが、

駅ができることによって

変わってくるのではないでしょうか?

 

マロロスへ行く入り口ともなるので

将来が楽しみです!!

 

次回は、<カラバラソン地区>について

お伝えいたしますね。

 

ここは多くの日本企業の製造メーカーも

進出していますので注目ですよ。

スポンサードリンク


こちらの記事もいかがですか?

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ