フィリピン各地方の特徴

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フィリピン(23.11.04) 069

【タガイタイ 眼下にタール湖を望む】

 

突然ですが、あなたはフィリピンっていうと

どんなイメージをお持ちですか?

 

そういわれてみると、

フィリピンとかかわる3年前まで

私はほとんどフィリピンのことは

知りませんでしたね。

 

イメージとしては、大きく分けると

二つあって、ひとつ目は

暖かい国なんだろうなとは

なんとなく思ってました。

 

単純ですね(汗)

 

あとは島国っていう知識も

なぜかあったかもしれません。

 

二つ目は、やっぱりフィリピンパブ

イメージかな・・・

 

男性諸君はそういう方が

多いのではないでしょうか?

 

という話はおいておきまして(笑)

 

タイミングがいいので、

フィリピンにについて少し

解説しておきますね。

 

フィリピンは7,109の島々からなる国家で、

面積は299,404平方キロメートルです。

 

島国だけあって、海岸線が36,289km

あります。

 

フィリピンというとどうしても

エメラルドグリーンの海を思い浮かべ

がちですが、

 

実は標高2,954メートルの「アポ山」

はじめとする山々や、1千メートル級の

高原もあります。

 

20世紀最大規模と言われた火山の噴火も

フィリピンのピナツボ火山

起こったものです。

 

カルデラ湖として有名なタール湖

北岸には避暑地として人気の高い、

タガイタイが位置します。

 

自然が溢れる一方で災害も多発しています。

 

記憶に新しいのが

2013年11月にフィリピン中部を

襲った台風30号(Haiyan、ハイエン)

ですよね。

 

特にレイテ島の州都タクロバンでは

この台風により甚大な被害を受けました。

 

言語に関してはフィリピン語(タガログ語)

が国語、公用語ではありますが、

英語も公用語として広く用いられており、

どこに行っても英語を話せる人はいます。

 

しかし地方の言葉は80前後あるとも

言われています。

 

こうした多様な自然や言語の中において、

地域により少しずつ社会的な状況も

変わってきます。

 

ということで、今後何回かに分けて

ビジネスでフィリピンに進出するときに

各地方にどのような特徴がみられるのかを

考察していきたいと思います。

 

ビジネスの拠点として有名な5地域を

次回から順にご紹介してまいります。

 

すなわち

 

(1)メトロマニラ首都圏

(2)カラバルソン地域

(3)中部ルソン地域

(4)セブおよびビサヤ地域

(5)ミンダナオ島

 

やはり中心となるのは首都マニラを要する

ルソン島ですね。

 

人口も4,000万人を超える

島としては世界で4番目の人口を擁します。

 

次回は、そのルソン島の

メトロマニラ首都圏の情報から

お届けしたいと思います。

 

お楽しみに!

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