フィリピン旅行のチップの相場は?その1

スポンサードリンク


 

DSC03867

【バンカーボートの乗り込み風景】

 

前回、前々回とフィリピンの生活に

密着してまいりました。

 

今回も引き続き、現地滞在に関する

情報をお伝えしてまいります!

 

テーマは「チップ」です。

 

これはどちらかというと

フィリピンでの生活というよりは

旅行ネタのほうですかね。

 

私たちが海外旅行に行くと

戸惑うのは「チップ」についてですよね。

 

今まで私が旅してきた場所でも

アメリカなどではチップがありましたが、

アジアでは基本的にはチップは不要と

考えがちです。

 

フィリピンは西欧の支配が長かった

という事情もあるのかもしれませんが、

チップの風習はあります。

 

そこで問題になるのが相場ですよね。

 

場面ごとのチップの具体的相場は?

実際にどのくらいのチップを

渡しているのかを現地で暮らす日本人と

話す機会は思いのほかないのですが、

一度だけ教えていただいたことがあります。

 

その方のアドバイスも踏まえて

具体的な例をお伝えいたします。

 

ポーター

荷物1個につき 20~50ペソ程度

 

いわゆる荷物を運んでくれる人に

渡すチップです。

 

運んでくれる距離によっても

違うと思いますが目安をご紹介します。

 

まずは空港ですが、

JALが到着するNAIAターミナル1などには

まだポーターがいるかもしれませんが、

 

ANAやセブパシフィックが入っている

NAIAターミナル3ではポーターを

見かけたことはありません。

 

どこのターミナルを利用するかに

よるでしょうね。

 

いらない場合はしっかり

“ノーサンキュー”と断らないと

いつまでも着いてきます。

 

この場合のポイントは

“ニコッ”としながらお断りすることです。

 

次にホテルのポーターですが

一番馴染みがあるかもしれませんね。

 

1泊3,000ペソほどのリーズナブルな

ホテルでしたら標準の20~50ペソ程度で

十分なんじゃないかと思います。

 

他にもルームサービスなどを

頼んだ時には持ってきてくれた人に

ポーターと同額くらいを渡すと

喜ばれると思います。

 

いずれにしても

100ペソは絶対に高いと思いますね。

 

あとポーターと言えば、

に待機しています。

 

特にフィリピンはバンカーボートと言って、

1枚の幅の狭い板の上を渡ってボートに

乗り込むタイプのものが多いです。

 

私は比較的自分で持ってしまいますが、

女性は持ってもらうのも手かもしれまん。

 

この場合は少し距離を歩いたり、

荷物を頭の上に載せたりして

若干大変なので私なら50ペソくらい

渡すと思います。

 

タクシー

100ペソ以下のおつりは貰わない

 

これを見ると、おそらく

フィリピンを旅慣れた人は

 

「なんてもったいないことを!」

「相場を吊り上げるようなことはやめてよ」

 

なんておっしゃるでしょうね。

 

まあ私にしても、

いつも+100ペソ払っている

わけではありません。

 

おそらく最大で50ペソ以下くらいの

イメージでしょうか。

 

ただこれもやっぱり荷物の量などにも

よるんですよね。

 

例えば帰国時に空港まで乗せてもらって

スーツケースを率先して出してくれたり

したら、

 

メーターが135ペソくらいだったと

しても200ペソ払って、おつりを貰わない

こともあります。

 

レストラン

飲食代金の5%程度

 

正直なところ、ここはいらないのかとも

思うのですが、

 

こんな感じの伝票ケースに

入れられてくる場合には

 


場合によっては5%くらいは

そっと挟み込んで帰りますね(笑)

 

あとはファストフード店は

もちろんのこと、

街中のトロトロ食堂などでも

チップは必要ないでしょう。

 

標準的な場面は、

今回ご紹介したようなところですが、

次回は、

 

“ちょっとこんな場合はどうするの?”

 

というような場所での

チップとも呼べないようなものを

ご紹介いたします。

スポンサードリンク


こちらの記事もいかがですか?

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ