なぜコピーライティングスキルが必要なのか?

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【孤独の旅へ向かう成田エクスプレスの車内で】

 

この数回連続して、これからの

セールスパーソンが身に付けるべき

5つのビジネススキルをお伝えしています。

 

「レバレッジシリーズ」の本田さんや、

「パーソナルトレーナー」の山本さんの

提唱されているものをもとにして、

私が組み替えたものでした。

 

5つのビジネススキル

 1.現地の言語【語学(英語)】

 2.WEBマーケティング【IT】

 3.会計【金融】

 4.筋トレ【筋肉】

 5.コピーライティング

※【 】内は、提唱者本人のフレーズ

 

とりあえずの最終回である今回は、

私がオリジナルで提唱している、

 

【コピーライティング】

 

について解説させていただきます。

 

コピーライティングとは?

コピーライティングとは、一般的には

何らかの商品等を販売するための

文章を書くことをいいます。

 

コピーライティングにも種類がありますが、

一般の方は、糸井重里さんなどが

手掛けていらっしゃる【イメージコピー】

思い浮かべるかもしれません。

 

割と短めの「キャッチコピー」だけが、

目立つやつですね。

 

テレビCMなどにも使われます。

特に有名な例で行けば、

「24時間戦えますか。」(リゲイン24)

とか、

「そうだ京都、行こう」(JR東海)

などがありますよね。

 

私なんかが思うに、これらのキャッチは

非常に芸術性が高いと思います。

 

ところが、私が5つ目のビジネススキル

として身に付けることを提唱しているのは、

このような芸術性の高い、短いキャッチを

考えるスキルではありません。

 

それでは、どんなコピーライティング

なのでしょうか?

 

ストーリーテリング型コピーライティング

私がビジネススキルとして

身に付けることを提唱するのは

 

【ストーリーテリング】

 

という手法を用いた

コピーライティングです。

 

コピーライティングは、

最初にも説明したとおり、

基本的には物を売るための文章を

書くことです。

 

それでは、物を買っていただくためには

どのような要素が必要でしょうか?

 

一番の要素はもちろん、その商品を

購入することによって得られる

ベネフィットです。

 

とはいえ、そのベネフィットが

いわゆるセールスレターに書かれていても

 

書いている主人公のことを

信用できないことには、

購入には踏み切れませんよね?

 

それでは、どのようにしたら、

購入見込み客の方に信用して

頂けるでしょうか。

 

そこで有効なスキルが

<ストーリーテリング>というわけです。

 

つまり、販売ページ自体を

ストーリ(物語り)仕立てにして、

見込み客の共感を得るわけです。

 

これは商品の販売には非常に強力な

手法なんですが、ここまで読んで

あなたはふとこんなことを

思ったかもしれません。

 

「僕は別に何か売ってるわけじゃないからな」

 

はい、ごもっともです。

でもちょっと待ってください!

 

コピーライティングは

なにも物を売るためだけのスキルでは

ないのです。

 

コピーライティングの本当の意義

コピーライティングのスキルがあれば、

人の心を揺るがす文章を書くことができます。

 

ビジネスパーソンであれば、

実に様々なシチュエーションで、

文章を書く機会がありますよね。

 

商品の販売に直接結び付く

営業に関する文章の他にも

 

・事業計画書

 ・企画提案書

 ・近隣説明会の案内

 ・取材や面談の依頼書

 ・部下や後輩への指導書

 

などなど日々たくさんの文章を

書くことでしょう。

 

これらの文章って一見無機質のように

感じますが、コピーライティング、

 

特にストーリーテリングを用いた

コピーライティングスキルを使用する

ことによって、非常に心を打つ文章を

書けるようになるのです

 

これはもう、ビジネスパーソンとして

必須なスキル以外の何物でも

ないと思うのです。

 

ここでは、コピーライティングについての

詳細スキルについては語りませんが、

ぜひ、

 

≪コピーライティングは素晴らしいスキル≫

 

ということだけ、頭の片隅にでも

置いといてくださいね。

 

例えば、今日の決して短くはない記事を

もしあなたがすんなりと読んでくださった

としたら、

 

それはコピーライティングの技術を

使っているのかもしれません!

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