いまこそフィリピンへ気持ちを向けよ!

スポンサードリンク


OFW(フィリピン人の海外労働者)

話から、日に日にずれていきますね。

 

今回は、OFWに戻るか、

それとも、引き続き

 

「アジア、特にフィリピンに積極的に出よう!」

 

的な話にしようか迷いますが・・・

 

やっぱり、また後者でいきます。

 

前回は、世界のフラット化、

すなわち労働力を含めての

人的交流はむしろチャンスだ!

 

という話で終わりました。

 

今回は、その理由をお伝えいたします。

 

個人のアジア進出はまだまだ一般的でない

まずはこの本をご紹介します。

 


今までに、アジアの株式や

不動産投資に関する本は多数出ていますが、

 

私が記憶するに、真っ向から

アジアでの事業投資を勧めて、

なおかつ、ある程度売れている本は

この本が初めてなんじゃないでしょうか。

 

出版は2011年、まだ2年前です。

 

実は私は、著者である豊永さんが

主宰する会に、先日入会したのですが、

まだまだ個人で本格的にアジアへの

参入を考えている人は少ないイメージです。

 

来年の春ごろからは、

積極的にセミナーなどに

参加していく予定ですので、

 

その頃になれば、さらに濃い情報を

お伝えできると思います。

 

まあ、会のことはさておき、繰り返しますが、

これだけアジア、アジアと騒がれていても、

実際に個人で飛び出している人は

本当にまだまだ少ないと思うんですよ。

 

ネットビジネスで成功した人が、

儲かった金で何年かアジアで暮らしたり

少し事業を始めたりという感じでは

ないでしょうかね。

 

普通のサラリーマンが個人で

 

「アジア進出を考えてるんですよ」

 

って話は聞かないですよね、普通。

 

だからこそ、我々のような個人は

本当にチャンスだと思うのです。

 

なぜフィリピンか?

一番の理由は、以前にもお伝えしたとおり、

フィリピンが私を助けてくれたからです。

 

ここでは詳細は避けますが、

当時、まだ1△歳の少女に、

私は命を救われました。

 

だから何としても

今度は私が恩返しをしたいのです。

 

その女性だけでなく、

フィリピン全体に対しても・・・

 

特にマロロス市とその周辺地域、

つまりブラカン州に対しては

思い入れが強いです!

 

と、今のは感情的な理由でしたが、

もう一つは、実質的理由です。

何かというと・・

 

≪フィリピンが脚光を浴びないから≫

 

これって本当なんですよ。

 

今まで、株式投資にしても、

東南アジア進出セミナーにしても

なぜか<フィリピン>の名前は出てきません。

 

出てくるのは、決まって

 

●タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポール

カンボジア、インドネシア

それと最近ではミャンマー

 

フィリピンと言えば、

ビーチやナイトライフでは

話題も豊富ですが、

 

本当にビジネスの話は少ないのです。

 

一番の原因は政治の腐敗だとは思います。

それにしても出てこなさすぎですよね。

 

しかも日本人のフィリピン人に対する

イメージというのは、どうしても

フィリピンパブの女性のイメージが

強いんですよね。

 

でもですね、実はフィリピン人は

基本的には非常に清純派です。

 

私のパートナーの妹はまだ高校生ですが、

日本の高校生と比べても、全然真面目ですよ。

 

DSC04057

【フィリピンの標準的な女子高生】

 

真面目そうでしょ!?(笑)

 

確かに、3年間フィリピン人と付き合ってきて、

 

「いや~、のんびりしてるな~」

 

ていうのはありますよ。

でも、いいところもいっぱいある。

 

第一に、家族を本当に大事にします。

 

これって、今の私の世代では

失われつつあることなので、

本当に尊敬します。

 

家族を大切にする人たちが、

国全体として悪いなんて考えられないですよ。

 

また、フィリピンに進出する理由については、

近いうちに、お話しすることもありますが、

とにかく今の答えは、

 

◆まだまだフィリピンは注目度が低い

 ◆家族を大切にする暖かい国民性

 

この二つで十分なんではないでしょうか?

 

あ、でも本当にあるんですよまだ、

フィリピンを推す理由(笑)

 

ヒントは、なぜ注目度が低いのに、

フィリピンを推すか・・・ですね!

スポンサードリンク


こちらの記事もいかがですか?

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ