フィリピンへ行こう!~日本に向けて帰国その2「帰国当日」~

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フィリピン(23.11.04) 309

【NAIAターミナル2の出発ロビー入口】

 

さぁ、短かった初フィリピンも

帰国を残すのみとなりました。

 

最後まで気を抜かないで参りましょう!

 

【ステップ5:日本に向けて帰国】
帰国するにあたり大きく

この2つに分けられます。

 

1.ホテル前日の準備)

2.帰国当日(←今回はココ)

 

<2.帰国当日>

 

それでは、何点か注意点を書いていきます。

 

起床について

まず注意が必要なのが起床ですよね。

 

特に最近話題のLCCを使う場合には

気を付けましょう!

 

具体的には、マニラ発のジェットスター

来年2014年3月から就航予定の

マニラ発のセブパシフィックですね。

 

デルタはLCCではないですが、

やはりマニラ発は早めです。

 

特に来年、成田ーマニラ間就航の

セブパシフィックに関しては、

マニラ発が、5時25分の予定です。

 

となると、最低でも4時までには

空港についていたいですからね。

 

普通は慣れない場所で、

何が起こるか心配ですから、

フライト2時間前の3時半には

空港に到着していたいです。

 

すると宿泊場所にもよるでしょうが、

ホテル発が3時ごろ。

 

となると、普段の生活習慣にもよりますが、

寝ないほうがいい場合も出てきそうですね。

 

いずれにしても起床時刻にはご注意を!

 

空港に到着したら

まずは出発ロビーに入ります。

 

どこのターミナルでも

出発ロビーに入るときに、

セキュリティーチェックを受けます。

 

空港職員の指示に従いましょう。

 

次に向かうのが、航空会社の

チェックインカウンターです。

 

この辺の話は、日本を出国するときと

同じですね。

 

チェックイン後の過ごし方も一緒です。

 

マニラ国際空港(NAIA)の

出国審査前の売店類は

ターミナル1とターミナル2では

充実していません。

 

すぐに出国審査に向かうのが無難でしょう。

 

ANAとセブパシフィックが利用する

ターミナル3に関しては出国審査前の

エリアにもフードコートなどの売店が

結構あります。

 

本当に余裕があるときには、

立ち寄るのもいいでしょう。

 

また、コンビニがありますので、

飲み物等の液体物や危険物以外なら、

何か買い物だけするのもアリです。

 

出国審査

フライトまで2時間を切ったら、

出国審査へ向かいましょう。

 

出国審査ブースの手前に

空港利用料を払う場所があります。

 

そこで空港利用料P550/2013.10.28現在)

を払って出国審査に向かうわけですが、

その前に出国カードを書きます。

 

空港利用料を払って直後のあたりに

台があって、そこに出国カードが

用意されていると思います。

 

チェックイン時に、航空会社で

渡してくれる場合もありますので、

その場合は必要事項を記入の上

まっすぐ出国審査に進みましょう。

 

出国審査は特に難しくありません。

 

声をかけられることも

あまりないと思います。

 

フライトまで

出国審査を抜けたら、

フライトまでは自由です。

 

念のため、モニターで再度

搭乗ゲートの確認だけしておきましょう。

 

あとは免税店やレストラン、カフェなどで

時間まで過ごします。

 

ターミナル3に関しては、

なぜかWIFIの相性が悪いです。

 

私だけかもしれませんが・・・

 

なので、私はいつもWIFIの使える

カフェで時間を潰しています。

 

WIFIが使えるか店員さんに

聞いてみてください。

(コーヒー等の注文は必要です)

 

出国時と同様に、できるだけ

搭乗時刻には搭乗ゲートの前に

いるようにしておくと安心です。

 

さて、フィリピン出国です!

また来るよ~~~(I Love Philippinesの叫び)

 

フライト中の過ごし方は往路と同じですね。

日本に着いた後も大丈夫でしょう、

日本語が通じますから(笑)

 

基本的にはフィリピンに入国するときと

同じことを日本入国時にも行います。

 

税関に申告するものがあるときには、

その旨を税関職員に伝えてくださいね。

 

税関を通過したら、そこは到着ロビーです!

 

あとは、電車やバス、もしくは自家用車を

使って自宅へとお帰りください。

 

「フィリピンへ行こう!」シリーズは

フィリピン初渡航は当然のこと、

海外旅行が初の人にもわかり易いように

できる限り丁寧に解説したつもりです。

 

そのためかなり長くなりましたが、

また実際にフィリピンに飛ぶときにでも

必要なところだけ、

拾い読みしてもらえればと思います。

 

少しでも、あなたのフィリピン渡航の

お役に立てれば幸いです。

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