フィリピンへ行こう!~現地での滞在その4「観光地」~

スポンサードリンク


DSC03669

【マラテ教会前の公園】

 

滞在指南の中でも、

この「観光地・見どころ」については

非常に自信がないんです。

 

マニラに関しては、という意味でですね。

 

なぜかというと・・・

 

マニラ観光というのは、

ほとんどしたことがないからなんです(汗)

 

【ステップ4:現地での滞在】

 

1.フィリピンの治安

2.フィリピンの交通手段

3.フィリピンの食事

4.フィリピンの観光地・見どころ(←ココ)

5.フィリピンのお土産・買い物

 

<4.フィリピンの観光地・見どころ>

私の場合は、そもそものフィリピン渡航が・・

 

え~、告白してしまいますと、

【女性に会いに行くため】

だったんですね。

 

初渡航の2泊3日程度の場合、

初日と最終日は移動日ですよね。

 

そして中日は彼女に会いましたので、

ほぼ観光などしている時間はなかった、

というのが実態です。

 

せいぜい、次回説明する予定の

買い物程度ですね。

 

あなたも2泊3日ですと

同じような局面になりますので、

やっぱり最低でも3泊はされることを

おススメいたします。

 

本当にマニラ市内はショッピングモール

くらいしか詳しくないのですが、

もし、私が観光するならという前提で

お話しますね。

 

場所的なおススメと、見もの的なおススメの

両面からお伝えしたいと思います。

 

まずは、場所的なおススメですね。

 

リサール公園(Rizal Park)周辺

中日に、どこか1ヵ所回りましょうと

言われたら、ここ以外にないと思います。

 

詳しくはガイドブックに譲りますが、

なんといってもフィリピンの歴史遺産が

これでもか、というくらいに

揃っている場所だからです。

 

交通の便も良く、

LRTのLine1の、U.Nアベニュー(U.N.Ave.)駅

を降りると、ほぼすぐ目の前ですね。

 

リサール公園の入り口に観光局が

ありますので、ここを起点にして、

ぐるっと回ってくるといいでしょう。

 

疲れたら途中でタクシーも拾えると

思います。

 

おススメのスポットを何ヵ所か

ご紹介しておきますね。

 

イントラムロス(Intramuros)

16世紀にスペイン人がフィリピン統治の

根拠地として築造された城塞都市です。

 

周囲が4.5kmもあるので、

すべては回れないかもしれませんが、

 

歴史を存分に感じられるところですので、

ぜひ、入り口をくぐり数百メートルは

散策してみたいものです。

 

サン・オウガスチン教会(San Agustin Church)

フィリピン石造建築の中では、

もっとも古い教会の一つで、1993年には

世界遺産に登録されています。

 

教会内はバロック風のインテリアで、

様々な装飾や壁画、そして祭壇が

見どころです。

 

ちなみに、北イロコス州のラワグ

という町にも、同じように

「サン・オウガスチン教会」という

世界遺産登録された教会があります(笑)

 

間違えないようにしましょう。

 

さて、イントラムロスの入り口から、

さらに進むと、もう一つの有名な教会、

「マニラ教会」があります。

 

他にもリサール公園周辺には

歴史的建造物がたくさんあります。

時間と体力が許す限り、

回ってみてくださいね!

 

なお、疲れたからと言って、

注意が必要な乗り物があります。

 

それは「カレッサ」という馬車です。

 

途上国の観光地ではよくことですが、

法外な金額を請求されたという話も

チラホラ聞きます。

 

絶対に乗るなというわけではありませんが、

乗るのなら、必ず乗車前に、

金額を確認しましょう。

 

教会などのスペイン文化

フィリピンはスペインやアメリカに

統治された歴史を持っています。

 

なので、両国の文化が

街のあちらこちらに色濃く残って

いるんです。

 

アメリカ文化は日本人にもなじみ深いですが、

ヨーロッパの文化は、実際に足を運んで

みないと実感できないですよね。

 

そんなヨーロッパ、特にスペインの文化を

アジアで感じられてしまうのが

フィリピンです。

 

特におススメなのは教会です。

 

少し古くなったものが多いのですが、

かなり本場の雰囲気を醸し出してますね。

 

実際に国民の83%がカトリックと

言われていることからも納得できます。

 

おススメは、先ほど紹介した

イントラムロス内の

サン・オウガスチン教会

マニラ教会の二つの他、

 

チャイナタウン・キアポの

キアポ教会や、サン・セバスチャン教会

マラテのマラテ教会

 

そして、パサイ市のバクララン教会などは

いい雰囲気を醸し出しています。

 

ちなみにバクララン教会は

こちらの本に出てくる

「困窮法人」が寝泊まりしていたと

されている教会ですね。



 

最後になりますが・・・

 

何度か、お伝えしているとおり、

キアポやバクラランは非常に人が多いです。

スリなどには、十分にご注意くださいね。

スポンサードリンク


こちらの記事もいかがですか?

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ