フィリピンへ行こう!~現地での滞在その3-1「食の特徴」~

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フィリピン(23.11.04) 129

【ローカルビールのRED HORSE 7%と強いです!】

 

突然現地のローカルビールの

写真でオープニングを迎えたわけですが・・・

 

旅の楽しみと言ったら、

なんと言っても“食”ですよね!?

 

特に女性はそうかもしれません。

 

ということで、今回は現地の

お食事事情についてお伝えいたします。

 

【ステップ4:現地での滞在】

 

1.フィリピンの治安

2.フィリピンの交通手段

3.フィリピンの食事(←ココ)

4.フィリピンの観光地・見どころ

5.フィリピンのお土産・買い物

 

<3.フィリピンの食事>

突然ですが、この10月に私のパートナーと

その姉夫婦4人でセブ島に行ったときの

話です。

 

私が「夕食何食べる?」と聞くと、

彼らは口を揃えて、

ご飯(ライス)を食べたいね」

と言っていました。

 

そうフィリピンは、

日本よりも一人あたりの米消費量が多い、

“ライスラブリー”な国なのです!

 

なんか意外じゃないですか?

 

フィリピンって、本当に

ちょっとしたことですが意外なことが多いです。

例えば、清廉な女子高生。

 

あ、こんな話はいいですね(汗)

 

2~3泊の旅行で、

「女性ばっかり見て終わった」

なんてことがないようにしてください!

 

フィリピン料理の特徴

私の初渡航の話は

繰り返しお伝えしておりますが、

超忙しい中での2泊3日だったのです。

 

そんな中、調べたことの中心は、

やっぱり交通機関やホテル、そして

フィリピン女性との接し方についてでした。

 

食事に関しては、あまり調べて

行かなかったんですね。

 

少しでも調べていれば、

「もう少し充実した初渡航がおくれたかな」

と思いましたので、

 

少しだけフィリピン料理の特徴について

お話しておきます。

 

フィリピン料理は辛くない

東南アジアの料理と聞くと、

「辛いんじゃないか?」というイメージが

ありませんか?

 

私はあったんです。

 

タイなどはその代表格として有名ですし、

私が訪れたことのあるバリ島での

インドネシア料理も辛い物が多かったです。

 

ところが、フィリピン料理っていうのは

基本的には辛くないです。

 

どちらかというと甘い、

まろやかな印象さえ受けます。

 

フィリピン料理の味付け

 

私は、フィリピン料理の甘い系は

少し苦手です。

 

例えば、カレカレというスープや

お祝い事なんかに出てくる

スパゲティも甘く感じます。

 

一方、酸味のきいた料理も

多いですね。

 

私は元来スープは好きですが、

その酸味がきいた、シニガンスープ

結構好きです!

 

そのような酸味は文字通り酢や

柑橘類を使って出すようです。

 

ようですって、自分で作ったことは

ないので。。。

 

ここばかりは、

現地のお母さんや、料理本を参考に

させていただいてます!

 

まぁ、普通に現地の買い物には

ついていきますので、

材料は結構把握してます(笑)

 

あとは調味料ですね。

 

味付けは、基本的には

それほど凝ったものはないイメージです。

 

トヨと呼ばれる醤油、

パティスと呼ばれる魚醤油

あとは、やはりですね。

 

酢は種類がかなりあります。

ココナッツビネガーとか

パイナップルビネガー

そして辛いものまであります。

 

ちなみに、この辛い酢は好きです!

 

おっと、いけない。

2~3泊の旅行を前提としているのに、

調理系の話をしても仕方ないですね(汗)

 

でも、こうやって改めて書いてみると

あまり特徴を感じなかった

フィリピン料理ですが、

なにげに種類はあるんですよね。

 

こんな話をしていたら

またフィリピンに行きたくなっちゃいました!

10月に行ってきたばかりなんですがね。。。

 

さて、次回は、

「いったいどこで食事をするのがいいのか」

についてお伝えしていきます。

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